
LIGHTHOUSEは、長崎県の離島・壱岐島を拠点に活動する建築設計事務所です。 建築設計を中心に、空き家活用、賃貸住宅、宿泊・飲食施設の運営など、 設計からその後の使われ方までを一続きとして活動しています。

LIGHTHOUSEが目指しているのは、単体の建築を完成させることではなく、使われ方や関わる人が変わりながら、その建築が風景となり、変化していくことです。
私たちは、建築を建物単体としてとらえるのではなく、その建物がまちの中でどのような位置を占め、時間の中でどのように使われ、受け取られていくのかを重視しています。それは、建築によって風景をつくり替える方法ではありません。また、強いコンセプトで状況を固定してしまうことでもありません。
むしろ、使われ方や関わる人が変化していくことを前提に、建築がまちの中で自然に存在し続けること。その積み重ねによって、結果として風景が少しずつ更新されていくと考えています。

LIGHTHOUSEの建築とは、風景の新陳代謝を取り戻すための建築です。 一方で私たちは、建築が人や用途に強く依存しすぎないこと、自律して存在することを目指しています。
私たちはこう考えています。人に強く依存する建築ほど、飽きられやすい。
イベントや人の存在によって支え続けなければ成立しない場所は、一時的には熱を帯びますが、時間のなかで必ず疲弊していきます。 わたしたちが目指すのは、人がいなくても、そこに在り続けること。使われ方が変わっても、意味を失わないこと。関わる人が入れ替わっても、役割を更新できること。
建築そのものが、風景の中で呼吸し続けること。 それができてはじめて、建築は人に依存せず、同時に、人に飽きられない存在になり得る。 風景の新陳代謝を取り戻すために、建築は自律する。自律する建築だからこそ、人との関係性を、何度でも更新できる。
LIGHTHOUSEは、この地域のリアルな生活を感じながら、感情をともなった風景を次の世代につないでいくことを目指しています。

代表取締役 一級建築士
木造耐震診断資格者
1979年長崎県壱岐島に生まれる。
福岡大学建築学科を卒業後、2003年~06年まで、菊竹清訓建築設計事務所に勤務。
フリーでの設計活動を経て2008年に篠﨑竜大建築計画事務所を設立。
2018年LIGHTHOUSE設計株式会社設立。2025年LIGHTHOUSE株式会社代表取締役。
インテリアコーディネーター
1979年長崎県壱岐島に生まれる
2000年~02年まで、日本テレビにてADとして勤務。
2002年~05年 フリーとして映像会社に勤務の傍ら世界各地を旅する。
2005年~08年まで、FBS福岡放送にてニュース番組の制作。2008年転職し、篠﨑竜大建築計画事務所を共同設立。現在に至る。
建築、インテリア、ランドスケープ、リノベーション、
コンバーションなどに関する企画・設計・監理
「一級建築士事務所 長崎県知事(18)-10484号」
「建築士賠償責任補償制度加入」
リノベーションに特化し設計・施工・アフターまで丁寧に行っています
〒811-5301 長崎県壱岐市芦辺町芦辺浦2-4
Tel : 0920-45-0001